Web屋として考える|Web制作の需要はある。しかし、人が余るという不思議な状況

不況真っ只中の2009年、冬。
今日は成人の日でしたが、新成人たちの口から出る言葉も「仕事とか不安で・・・」とネガティブワードが続出でした。

なかなかこんなときに元気ではいられませんが、ネガティブな姿勢でいる人には好機は回ってこないとも思うので、
私は前向きに! 時間があるときこそ勉強、リサーチ時間ができたと思ってマス。

そんな中、Web制作の需要はある。しかし、人が余るという不思議な状況という記事。
Webに関わる者として、非常に考えさせられる記事です。
痛い話でもあります。
でも「それって当然じゃない?」っていう感想もあります。

私は一応(?)Web屋として活動してますが、
個人ですから、営業からディレクション、デザイン、コーディングまで全部やります。
ついでに経理も・・・(当たり前ですが;)あと自分のマネージメントもです。

私がWeb業界に入るきっかけになったのは、流行りのWeb関連の専門学校でした。
そこからオシゴトを紹介してもらってスキルアップして・・・という道をたどってきましたが、
いつも新しいことを覚えたり、挑戦したり、勉強したり。
そんなことは言われなくてもやっていかないとダメかな?って思っていました。
若手が多いWeb業界に入ってきたのが遅い分、ガツガツやってかなきゃ!と。

幸か不幸か?前職では別業界でディレクター的なお仕事をしていたので、
中間の人の苦労はよく分かるし、その道もできる(と思います)
実際に、「ディレクター向きですね」と、お声をかけていただいたりします。

そういう評価は嬉しい反面、
でも今は!デザインもやりたいし、企画もやりたい。
なんでもできることをやりたいから・・・個人でWeb屋をやっているわけです。
あ、お仕事でお世話になっているデザイン会社には非常に優秀な
ディレクター様がいるおかげで、仕事がやりやすく大変お世話になっております(^^;)

1月は比較的時間がありそうなので、
知人の飲食店のWebサイトリニューアル案を考えようと思います。



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